妊活・妊娠中の女性のために、妊活体験談や妊娠体験記、おすすめの商品などを紹介します。

妊活・妊娠中の女性向けに、妊活体験談や妊娠体験記、おすすめの商品などを紹介します。旦那さんの協力がないと、何もかも自分で抱えてしまい、ストレスが溜まってしまいますので、そんなお悩みにも寄り添っていきます。

妊活ブログ体験記2日目

2月8日妊活中の体温

おはようございます、みっちです。

今日の妊活報告です。

今日の体温は36.63でした。

今までは、サボり癖があり、測ったり、測らなかったりだったので、これからは毎日記録していくようにします。

毎日計測して続けのってほんと、大変ですよね。

でもがんばります。

ちなみに体温計ってどんなの使われてますか?

私はこれ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オムロン 婦人用電子体温計 ピンク MC-652LC-PK(1台)
価格:3309円(税込、送料別) (2019/2/8時点)


 

口の中で体温を計るタイプで約10秒で体温が測れるので、忙しいときでもさっと測れるのが嬉しいですね。

なんで10秒で測れるかなんですが、予測検温という方法を温度を測ってるらしいです。

難しいことはよくわかりませんが、口に温度計を入れてからの温度の上昇具合から、体温を予測するようですよ。

厳密な温度は5分間、口にいれっぱなしでないといけないらしいので!

でも、家事も仕事もしてると、なかなか朝に時間ってとれないので、私は10秒でいいかなって思ってます。

体温とは?

体温とは、体深部の温度のことで、測り始めて、温度が上昇しますが、その温度が止まったときの温度がそれに当たります。

人の体は、末端に行くほど温度が低くなり、足が一番冷たく、心臓に近い体の内側が一番温かいです。

基礎体温とは?

基礎体温は、運動や飲食など、人の活動などの影響を受けていない状態の体温のことです。基礎体温は毎朝、目が冷めてすぐ起き上がる前に、寝たまま口の中で測ります。なるべく同じ時間に検温することがおすすめです。数ヶ月記録すると、自分の基礎体温の推移がわかります。

妊活ブログ体験記1日目

はじめまして、32歳のみっちです。

結婚生活3年目で子供が欲しくて妊活中ですが、なかなか子宝に恵まれず・・・

結婚したてのころは子供はまだいいかな、すぐ妊娠できるでしょうと思っていて妊活とか意識してなかったんですが、一年歳を取るごとに、自然に子供できないことに不安を感じようになりました。昨年11月には一番仲の良い友達も出産し焦りがでてきました。

実は、昨年10月頃に一度妊娠しました。病院にて子宮内に胎嚢の確認はできましたが、次の検診時に心拍の確認ができず、3回目の検診の時には子宮内で赤ちゃんが死んでいる状態の稽留流産と診断されすごく辛い時期もありました。でも子供を欲しい気持ちは変わらず、流産後12月には生理が来て1月頃から旦那と仲良し日をもうけて再度妊活スタートしました。

冒頭では、妊活1日目と書いてますが、実は、1年くらい軽く妊活はやっていて、体温測り(脇で計るタイプの体温計)、排卵検査薬を使用したり、葉酸を飲んだり、その他妊活ドリンクやサプリなども、色々試していましたが、心を入れてしっかりろうと決めて今回ブログをはじめました。

その辺りも少しずつ紹介していきます。

まずは妊活の基本中の基本の、体温を計ることから紹介していきます。

以前は、脇で測るタイプの体温計で体温を測っていましたが、舌下で測れるオムロンの婦人用の体温計を買いました。婦人用体温計は、 小数点2桁(36.3度ではなく36.32度という風に測れる)まで計測できるように設定され女性の月経周期や排卵の状態を知るための基礎体温を測れます。以前通常の体温計にて基礎体温を知ろうとしてた自分が初歩的な事も分かっていないことに気づきました。

女性は低温期と高温期で周期によって体温が別れていますが、排卵後に、一気に体温が上がって高温期に入ります。このタイミングが妊娠できるタイミング。排卵のタイミングを知るためには、基礎体温を測ることが大切です。

また、排卵が起こった時に子宮の中に精子がいなければいけないです。 精子の寿命は約3日程。卵子の寿命は1日程。両方の寿命を考慮すると排卵日の3日前から当日に仲良し日を設けるとよいでしょう。仲良し日の回数も多いほど妊娠する可能性が高くなります。

昨年9月頃に妊娠した際のことを思い出すと排卵日予定日前からいつもより仲良し日を設けていて
仲良し日の回数も普段より多かった気がします。

人によって、温度の変化がない場合があります。その場合は、無排卵周期症が疑われますので、一度婦人科で診察をしてもらうようにしましょう。

また、毎月高温期のタイミングは異なりますので、低温期、高温期はあくまで目安となります。